大平印刷がWeb事業をスタートしたのが1995年。
なんと今年で17年目なのですが、自社サイトにWebの話があんまり出ていない・・・・
というので、私ども事業部のWebサイトを構築しました。
長い長い「紺屋の白袴」状態を脱しました。
いろいろな私どもの制作事例を掲載しております。
いずれも、お客様からのご了承を得て掲載しております。
ぜひご覧いただければ幸いです。
大平印刷がWeb事業をスタートしたのが1995年。
なんと今年で17年目なのですが、自社サイトにWebの話があんまり出ていない・・・・
というので、私ども事業部のWebサイトを構築しました。
長い長い「紺屋の白袴」状態を脱しました。
いろいろな私どもの制作事例を掲載しております。
いずれも、お客様からのご了承を得て掲載しております。
ぜひご覧いただければ幸いです。
当社が参加している団体に全国16社の中堅印刷会社の団体EPC-JAPANがあります。
そのEPC-JAPANに加盟している仙台に本社をもつユーメディアはこの度の大震災で甚大な被害を被りました。
その後4月の大きな余震でもさらに被害を被りましたが、それでも地元宮城に元気を取り戻すために『ともにPROJEST−ACTIONみやぎ−』を立ち上げました。
私ども大平印刷は僅かな力ではございますが、このプロジェクトに社を上げて協力してまいります。
『ともにPROJECT−ACTIONみやぎ−』Webサイト
http://tomoni.net/
昨今、twitterやfacebookといったソーシャルメディアが浸透・拡大してきました。私の仕事の中にも、たった一年で随分ソーシャルメディアに関わる仕事が増えました。
当社の自社メディアのtwitterを使って、直に消費者にアプローチして、イベントに参加してもらい、さらにその感想をつぶやいてもらうというような試みも増えてきましたし、何より、MCEIの会員とtwitterでやり取りすることが増え、何か会員同士の距離感がぐっと縮まった感があります。
さて、そういったソーシャルメディアはいろいろな角度からの消費者の眼があるせいか多少の「ホラ」は吹けても「ウソ」がつけません。いわば小手先のマーケティングも見せかけの手法も効かなくなっています。
正直に生の姿を見せ、顧客と同じ目線で会話し、信頼を得る。いわば正直マーケティングの時代の到来なんだなぁと感じております。
近江商人の「三方良し」の思想というのがありますが、バブルの時代やファンド隆盛の時代を経て、ソーシャルメディアの普及で、逆にコミュニケーションの真理が昔の形に戻ってゆくのかな。そんなことを考えております。